2014年、司法修習生だった頃にテキストエディタmi文法定義スクリプトとLibreOfficeのマクロ( https://www.slaw.jp/2014/12/miopenoffice.html )として自動インデントをやり始め、それがMS Wordのマクロ( https://www.slaw.jp/2015/08/ms-wordvba.html )になり、それがMacのJXAのスクリプト( https://www.slaw.jp/2015/10/os-xms-wordjxajavascript-for-automation.html )になり、macOSアプリ( https://www.slaw.jp/2025/06/macos.html )になり……ソースコードをブログに公開しながらも一人で使ってたんですけど、今回のバージョンはCodex(GPT-5.6)の助けを借りてやっとmacOSらしい挙動をするアプリになった(いやコアの部分は2014年の時点で完成してるんですけど)のでMIT LicenseのオープンソースソフトウェアとしてGitHubに公開しました。
https://github.com/slaw-jp/KianPrint2
ダウンロードはここ
https://github.com/slaw-jp/KianPrint2/releases
もちろんMac専用アプリですけど、このリンク貼って「Windows用作って」とかCodexなりClaude Codeに言ったらすぐ作ってくれますよ多分。
改善提案は受け付けていません。改善は俺じゃなくてCodexとかClaude Codeとかに頼んで自分専用を作れ。そのためにソースコードを置いてきた。
ずっと移植し続けてるのは表示・印刷側で、書くアプリはずっとテキストエディタmiでほぼ同じやり方で書き続けています。